三重県の名張にある「赤目四十八滝」へ行ってきました。
美しい渓谷に癒される絶景パワースポットであり、リフレッシュにとてもおすすめ!
今回は赤目四十八滝のおすすめポイントや注意点を詳しくご紹介いたします。
- 写真を撮るのが好き
- 都会で疲れた身体を森林浴でリフレッシュしたい
- 大自然の中でハイキングがしたい
- 子供を連れてキャンプやレジャーがしたい
日本の滝100選に選ばれる赤目四十八滝とは
三重県名張市にある赤目四十八滝は、自然に囲まれる深山幽谷です。
滝川に沿いに約4km続く遊歩道では、新緑や紅葉と四季折々の景色を楽しむことができます。
また、特別天然記念物である「オオサンショウウオ」の生息地として知られています。
「平成の名水百選」「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」にも選ばれ、ハイキングや散策、森林浴など、さまざまに自然を楽しむことがきる人気スポットとなっている。
滝壺を含めた23瀑の特徴ある滝は圧巻でした。

一眼レフを持った人がたくさんいらっしゃいました!
赤目四十八滝の基本情報
今回私たちは大阪から近鉄電車を利用して〜1時間半程度でアクセスできました!
交通アクセス
大阪方面より
(近鉄特急)→大和八木駅→赤目口駅 …54分
名古屋方面より
(近鉄特急)→名張駅→赤目口駅 …1時間39分
京都方面より
(近鉄特急)→大和八木駅→赤目口駅 …1時間29分
※赤目口駅前より三重交通バスで赤目滝まで10分
シーズンによりダイヤが変わる可能性があるので、
公式サイトでバスの時刻表を事前に確認しておきましょう!
東京方面より
東名・東名阪・名阪経由…約7時間
名古屋方面より
名高速・東名阪・名阪経由…約2時間30分
大阪方面より
西名阪・名阪経由…約2時間
営業時間と入山料
公式サイトで必ず事前チェックしておいてください!
- 夏季営業時間(3月第二金曜~11月30日)8:30 am ~ 5:00 pm
- 冬季営業時間(12月1日~3月第二水曜)9:00 am ~ 4:30 pm
- 大人…500円
- 小人(小学生・中学生)…250円
入山料で日本サンショウウオセンター入場できます!




赤目四十八滝のおすすめポイント


赤目四十八滝は大自然の中でグルメも楽しめるところがおすすめ!
最後の琵琶滝までを往復すると最低3時間かかります。
涼しくて空気が綺麗
まず、都会では感じられない別世界を五感で感じることができます!
「涼しい風」「森林の香り」「鳥のさえずりや滝の流れる音」
時々、立ち止まって深呼吸してみるとリフレッシュされます。


芸術的な岩が並んでいて美しいです。


秋冬限定ライトアップイベントとして、渓谷ライトアップ『幽玄の竹あかり』が開催されます。
千数百本でできる竹あかりも滝をバックに、都会のイルミネーションとは一味違う癒しのライトアップも人気だそうです。



水が透明すぎて魚が普通に泳いでいるのが見えます
滝がたくさんあって写真映えする


歩き進めるとたくさんの滝に出会うことができます。



それぞれに名前がついているユニークな滝ばかりでした!
私は夏場に行ったので新緑と滝の美しい景観を楽しむことができました。
秋の紅葉や冬の氷瀑もまた人気とのことです。
「琵琶滝」まで往復すると所要時間は約3時間でした。


日本オオサンショウウオセンター
赤目四十八滝の入り口にあり、赤目生まれのオオサンショウウオを含んだ9種約50匹が展示されています。


こちらで入山チケットを購入して、すぐにオオサンショウウオセンターへ入ります。
天然よもぎの草餅や名物へこきまんじゅうがおいしい
よもぎのおまんじゅうは入山前のおやつにいただきました!
入り口付近にある「上田屋」さんにて、天然よもぎで手作りされている草餅は、
生の草餅と焼き餅と両方あります。
こんがり焼かれてよもぎ香るお餅は絶品でした!


へこきまんじゅうは赤目四十八滝歴史博物館前にある「たまきや」さんでいただきました。
へこきまんじゅうとは、「さつまいもの生地で焼いたおまんじゅう」です。
おまんじゅうの中にあんこ・りんご・チーズなどが入っているものなど種類も豊富でした。
周辺にカフェなどもあり、どの時間帯に行ってもゆっくり過ごせる場所はあります。
バスがくるまでバス停横の333coffeeさんでコーヒーを買ってブレイクタイム!
名張市のB級グルメ「伊賀牛 牛汁」
こちらは私の時間の都合上実際にいただけませんでしたが、名張の名物とのことです!
伊賀牛 牛汁(いがうし ぎゅうじる)は「ドライブイン赤目」さんや「大日屋」さんでいただくことができます。
赤目四十八滝公式サイトより写真を含めてチェックできます。
次回は絶対食べる!!
赤目四十八滝の注意点
素敵な赤目四十八滝ですが、実際に行ってみると注意・対策も必要だと感じた点もご紹介いたします。
突然降るかもしれない雨
山の天気は予測ができないので、
私も実際夏場に2回来ていますが、2回とも雨が降ってきました。
一時的なものでしたが、雨具は用意しておいた方がいいと思いました。
傘よりも手が空くレインコートがおすすめです。
でもレインコートって普段使わないので、使い捨てできるコンパクトなものがいいのですよね。。
こちらのレインコートは使い捨てできて超コンパクトで旅行でカバンにしのばせておくのに便利です!


虫除け対策が必要
当たり前ですが、虫はいます!笑
虫にまとわりつかれることもありましたので、虫除け対策もしていきましょう。


入山すると飲み物を買える場所がない
入山すると中に自動販売機はありませんでした!
なのでご自宅から持参もしくは、入山前に飲料水は用意しておきましょう。
こちらのマグを愛用していますが、洗うのが楽!
ゴムパッキンが一体化しているので分解せずに蓋と本体の2つを洗うだけで気に入っています。


まとめ:赤目四十八滝で非日常を体験してみよう
今回で2回目の赤目四十八滝ですが、森林浴をしながらウォーキングもできてとてもリフレッシュできました。
また、地元の名物も食べて楽しむことができるので旅行気分を味わうことができておすすめです。
大阪からも電車でアクセスができるので、ぜひ大自然に癒されに行ってください!